復帰支援公開講座

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 5月11日に復帰支援プログラムの一環として「医療職への復帰と子育て」をテーマに公開講座を行い、本学30名、他施設から17名、合計47名の方に参加していただきました。


 本院小児医療センターこども東病舎の小林留加副看護師長から自分の復職や子育てについてお話いただき、また、本学病児保育室 副室長・小児科学教室併任講師の三沢あき子先生より子どもの健康管理や子育てと仕事の両立を楽しむポイント、本学の病児保育室の状況などをお話しいただきました。最後に有井小児科医院院長・京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科教授の有井悦子先生から子どもの心の発達や、子どもはもちろんともに暮らす家族そしてこどもとともにある人々にとってもしんどい時にみられる症状、具体的な対応方法などを診察や自分の子育ての体験を交えながらお話ししていただきました。


 たくさんの力強く、暖かなメッセージに「子育てと仕事の両立を肯定してもらえた気がする」「頑張りすぎず、今を楽しく生きて、子どもと共に成長していきたいと思いました」「また、働きたいと思う」などの感想がありました。


 三沢先生と有井先生にお話を聞き、今の子育て世代の私達が、これからの世代の人のためにも、子育てと仕事の両立について考えていかなければならないことと、このプログラムの重みに、改めて、気づかせていただきました。

 
 ご参加いただいた皆様、そして、ご協力いただきました皆様に感謝いたします。


 

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